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  • 酵素洗顔パウダーの使い方とおすすめBEST8【男性にもおすすめ】

    スキンケアに気を使う美肌志向の男性が増える中、洗顔時に酵素洗顔料を使用する方が増えてきています。酵素洗顔料はタンパク質や皮脂を分解・除去する働きがあるので、角栓や毛穴の詰まりを洗い流すのに非常に効果的なスキンケアアイテムです。

    また、角栓や毛穴の詰まりを分解・除去することにより肌のくすみが取れて、肌のトーンが明るくなるメリットもあります。

    本記事では酵素洗顔料の選び方、選ぶ上での注意事項を解説した上で、男性におすすめの酵素洗顔料を8商品紹介します。

    酵素洗顔パウダーの使い方

    使い方としては通常の洗顔料同様、水と一緒に泡立てネットなどで泡を立てて使えばOKです。

    まず酵素洗顔料の選び方を紹介する前に、酵素洗顔料の使用時における注意事項を最初にお伝えします。

    敏感肌やアレルギー肌の方は使用を控える

    酵素洗顔料には天然成分の酵素が使用さているため、肌に優しい印象がありますが、必ずしもそうとは限りません。酵素洗顔料の洗浄成分によってアレルギーを発症したり、肌に異常をきたしたりする人がいるのも事実です。

    酵素洗顔料を使って強い刺激を感じたり、ピリピリした痛みが出たり、洗顔後肌に赤みが出た場合には、酵素洗顔料が肌に合っていない可能性も考えられますので、使用を控えた方が安心です。

    洗いすぎ=皮脂や角質の過剰な除去に気を付けて使用頻度を考える

    もう一点押さえておきたいポイントとしては「皮脂や角質の過剰な除去」です。古い角質や皮脂が取り除かれると、肌はまた新しい角質を作ろうと機序しますが、皮脂や角質がない状態が続けば、その分肌も一生懸命に角質を作り続けるわけです。
    その結果、肌は通常よりも皮脂を分泌しやすい肌になってしまいます。

    そうなれば余計に角質も溜まりやすくなり、酵素洗顔を毎日使わなければ追いつかなくなってくるでしょう。それでは本末転倒です。

    洗顔の頻度を増やしてしまえば、その分、肌に負担がかかり、肌が刺激に耐えようとして表面が硬くなってくる場合もあります。角質や皮脂は詰まっているとスキントラブルの要因にはなりますが、一方で角質や皮脂は必要なものでもあります。

    角質によって刺激や紫外線、細菌などから肌を守ってくれているのですが、酵素洗顔を間違った使い方で使用すると、必要な角質までが洗い流されてしまいます。必要な角質まで洗い流されてしまうと炎症や乾燥といったトラブルを引き起こしやすくなるでしょう。酷い場合は、敏感肌やインナードライ肌を発症し、さらに毛穴の黒ずみを余計に目立たせてしまうことにもなりかねませんので、正しい使い方をすることが重要です。

    酵素洗顔パウダーの選び方

    上記の注意事項を踏まえて、酵素洗顔料は下記3つのポイントで選ぶことをおすすめします。

    酵素洗顔パウダーの選び方
    • 1. 酵素以外の洗浄成分で選ぶ
    • 2. 肌への刺激が少ない成分で選ぶ
    • 3. 泡で選ぶ
    自分の肌に合うかどうかを重要視しましょう

    酵素以外の洗浄成分で選ぶ

    酵素には古い角質や黒ずみを分解する効果がありますが、だからといって洗浄ができるものではありません。そのため、酵素洗顔料には酵素とは別に「洗浄成分」が含まれているのが一般的です。

    時々「酵素洗顔は自分には合わなかった」という人がいますが、実は酵素ではなく、洗浄力が強過ぎることが、注意事項で挙げたようなスキントラブルを引き起こす原因です。ゆえに、酵素洗顔料を選ぶ際は洗浄成分を確認するのがおすすめです。

    洗顔料の成分で洗浄力のあるものは、「純石鹸」と「界面活性剤」です。
    基本的に酵素洗顔では、酵素と石鹸だけで十分洗浄ができますので、余計な刺激を受けたくない人は「純石鹸」が配合されているものを選ぶと良いでしょう。
    また、それでも刺激が強いという場合は、石鹸よりも刺激の弱いアミノ酸系の界面活性剤が含まれている商品がおすすめです。

    肌への刺激が少ない成分を選ぶ

    酵素洗顔はパウダータイプのものがほとんどですが、パウダータイプの場合は水分が含まれていないため、安定剤や防腐剤などの添加物が必要ないものもあります。ゆえに肌への刺激が不安な方は酵素以外の成分が無添加であるものがおすすめです。

    肌質は人それぞれですが、年齢や体調によっても変わることもよくあるので、使っている酵素洗顔料が合わないと感じたらより刺激の少ない酵素洗顔料に替えてみるのがおすすめです。

    泡で選ぶ

    酵素洗顔はたっぷり泡立てて洗顔をするのが正しい使用方法です。
    指や手で、毛穴が目立つ箇所を擦ったりしなくても、たっぷりの泡立てた酵素を肌に乗せるだけで角質や皮脂はしっかりと分解されますので、酵素洗顔料を選ぶ上で泡立ちは非常に重要です。YouTubeなどで酵素洗顔料を紹介する動画も結構アップされていますが、気になる商品の関連動画をチェックする際は泡立ちにも注目して視聴しましょう。

    それでは上記を踏まえて男性におすすめの酵素洗顔料を紹介します。

    おすすめの酵素洗顔パウダーBEST8

    スイサイ 洗顔パウダー ビューティクリアパウダーウォッシュ(カネボウ)

    酵素洗顔料でも1、2を争う人気を誇るのがカネボウが販売しているスイサイ 洗顔パウダービューティクリアパウダーウォッシュです。

    タンパク質を分解する酵素のプロテアーゼと、皮脂を分解する酵素のリパーゼが、毛穴の奥で固まってしまった汚れを綺麗落としてくれる酵素洗顔料です。香料や着色料は一切含まれていないため、強い刺激物が含まれていないのもおすすめポイントです。

    保湿成分は「豆乳発酵エキス」を使用しており、肌の酸化を予防してくれる効果も期待ができます。

    スイサイ ビューティクリア ブラック パウダーウォッシュ(カネボウ)

    ①で紹介したスイサイ洗顔パウダー、ビューティークリアパウダーウォッシュにおける男性用に特化したバージョンです。包装がシックなブラックになり、男性向けに特化している事が一目瞭然で分かる商品です。従来のバージョンが潤いのあるツルスベ肌を目指すベクトルなのに対して、こちらの商品は過剰な皮脂を吸着して絡み取り、サラサラ肌を目指すベクトルで開発されています。

    この商品の従来のバージョンにはない特徴を説明すると洗浄成分が強化されています。
    男性は女性より過剰な皮脂の分泌により肌のテカりやベタつきに悩まされている方が多く、それらを除去することに特化した成分(炭・モロッコ溶岩クレイ・ラウリン酸K)が含まれています。従来バージョンでも洗浄成分は入ってますがこの商品と比べるとマイルドであるため、脂性肌で肌のテカり、ベタつきに悩まされている方にはこちらの商品の方がおすすめです。

    40万人の男子が読んでいる一人暮らしモノメディア「monograph」編集長の堀口英剛さんもこの商品を愛用しています。

    毛穴撫子男の子用 重曹スクラブ洗顔(石澤研究所)

    もう一点、男性に特化した酵素洗顔料を紹介します。
    石澤研究所の開発した毛穴撫子男の子用 重曹スクラブ洗顔です。
    個性的で一度見たらなかなか忘れられないインパクト充分なパッケージングのこの酵素洗顔料は重曹パウダー+パパイン+スクラブのトリプルパワーによって頑固な角質や黒ずみをスッキリ落としてくれます。必要な角質は残してくれるパパイン酵素が働き、肌が無防備状態にならず、安全に角質ケアを行うことができます。
    無色素・無香料・無鉱物油・バラペンフリーです。
    保湿成分にはヒアルロン酸やコラーゲンを配合しています。
    爽快なユーカリの香りが印象的な酵素洗顔料です。

    オバジC 酵素洗顔パウダー(ロート製薬)

    美容医療の先進国でアメリカ発のスキンケアブランドで、その多くの商品が美容皮膚科など医療機関でも販売されているObagi(ロート製薬)が開発した酵素洗顔料です。

    Obagiブランドの特徴であるビタミンCを配合しています。酵素成分にはプロテアーゼが使用されており、角質の成分となるタンパク質を分解します。さらに、皮脂の分解成分であるリパーゼが加わることで、黒ずみの原因となる皮脂まで綺麗に取り除いてくれます。

    洗浄剤は肌に優しいアミノ酸系です。
    また、汚れを落とすだけではなく、洗浄した後の炎症を抑えるビタミンCも含まれており、色々と肌に優しい要素の強い酵素洗顔料です。

    有名皮膚科医の友利新医師もこの商品をベスト酵素洗顔料として一番最初に挙げています。

    ミノン アミノモイスト クリアウォッシュ パウダー(第一三共ヘルスケア)

    ミノンは敏感肌や乾燥肌の方向けに低刺激スキンケアアイテムを販売しているブランドです。
    そのため、この酵素洗顔料は敏感肌や肌が繊細な方でも安心して使えるのが大きな魅力です。

    肌に優しいとなると、角質の除去力も弱くなると思われがちなのですが、この酵素洗顔料はしっかりと効果が実感できる酵素成分(プロテアーゼ)を配合しつつ、その分肌の保湿・潤い成分も配合しています。

    バリア機能をサポートする9種類の保潤アミノ酸、肌のキメやハリ、艶感をサポートする2種の清アミノ酸が採用されており、敏感肌をしっかり守りながら、角質、毛穴の黒ずみの元となる皮脂の詰まりを分解できる酵素洗顔料です。

    Papawash パパウォッシュ(ESS)

    Instagramでも登場頻度の高い酵素洗顔料です。

    パパウォッシュは、1985年から35年以上販売されているロングセラーであり、元祖酵素洗顔料とも言える商品です。天然パパイン酵素成分を配合しており、不要な角質やメラニンを分解して、くすみやザラつきのない肌に導いてくれます。
    価格はやや高めの設定になっていますが、利用者の87%がリピートしており、利用満足度の高い酵素洗顔料として有名です。
    泡立ちの滑らかさがクセになりそうな酵素洗顔料です。

    いつかの石けん(水橋保寿堂製薬)

    この商品は珍しい固形タイプの酵素洗顔料です。酵素洗顔料は最初のうちは2週間に1度、肌が慣れてきたら1週間に1度使用するのが一般的な使い方ですが、いつかの石けんは毎日の洗顔としても使えます。

    1個で約2ヶ月間使えて、普段から優しく汚れを取り除くことによって、毛穴汚れを落としつつキュッと引き締まった毛穴に改善することができます。泡立ちも良く、泡を顔の上に30秒ほどパックするだけなので、これまでのゴシゴシと手指でこする洗顔とは全く違う洗顔スタイルになります。

    酵素にはプロテアーゼを使用していますが、それ以外にも多元素共存ミネラルやココナッツオイルが豊富に含まれています。

    ananなど女性週刊誌でも一時期よく取り上げられていた注目度の高い酵素洗顔料です。

    米ぬか酵素洗顔クレンジング(みんなでみらいを)

    最後にもう一つ個性的な酵素洗顔料をご紹介します。
    みんなでみらいを社が製造販売している米ぬか酵素洗顔クレンジングです。

    この商品は米ぬかと小麦ふすま(ぬか)だけが成分の無添加酵素洗顔料です。米ぬかが持っている植物性の酵素が含まれており、有益微生物の力でしっかり角質や皮脂を洗浄します。

    強い刺激成分も含まれていませんので、敏感肌の方でも安心して使うことができます。成分重視で酵素洗顔料を選びたい方であれば特におすすめできる商品です。

    肌を洗浄するだけでなく、排水管も洗浄してくれる一挙両得なメリットを持った超個性的な酵素洗顔料です。

    まとめ

    男性にもおすすめの酵素洗顔料を8点ご紹介させていただきました。
    記事内で触れた注意点なども理解して、ご自身の肌質に適した酵素洗顔料を選んで、角質や皮脂をスッキリと除去し、美肌ケアを効果的に進めましょう。

  • 男性は朝も洗顔すべき!その理由と朝にオススメの洗顔料

    男性は朝も洗顔すべき!その理由と朝にオススメの洗顔料

    この記事では、
    ・どうして男性も朝洗顔をするべきなのか
    ・メンズの洗顔において知っておくべきこと
    ・男性の朝洗顔にオススメな洗顔料
    などについて主に書いています。

    一般的に洗顔などのスキンケアのトピックは、男性の方がないがしろにされますが、肌を清潔に保つ意味で、洗顔に関する知識を持っておいて損はありません。
    男性もスキンケアに気を使う時代、正しい知識を身に付けてキレイな肌を手に入れましょう。

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    綺麗な肌を保つ男性が増えています

    洗顔する目的とは

    多くの人がなんとなく洗顔はいいことだ、した方が良さそうだという認識だけで止まってしまっていると思います。
    このせっかくの機会に、どうして洗顔をする必要があるのか再認識しましょう。

    洗顔の目的は、肌の汚れを落とすことにあります。

    肌の汚れには大きく分けて二つの種類があり、体から出るものと、外から付着するものに分けることができます。
    具体的に体から出るものには汗や皮脂などがあり、外から付着するものには埃などがあります。
    このような汚れを落とすために、習慣的に洗顔を行う必要があります。

    ”朝は洗顔しない方が良い”というのは本当?

    結論から書くと、”朝は洗顔しない方が良い”わけではありませんが、使う洗顔料には気をつける必要があり、強い洗顔剤を朝と夜に使うと、人によっては悪影響になり得るということです。

    先ほど、洗顔をする目的というのは、日々の肌の汚れを落とすことにあると説明しましたが、洗顔料に使われている洗顔の成分というのは、少なからず肌に影響を与えます。
    そのためあまり強い洗顔料を1日に二度も使うと、人によっては肌荒れを起こしたり、必要以上に乾燥してしまう可能性があります。
    つまり多くの人にとっての正解は、あまり強くない洗顔料で朝と夜に洗顔を行うということになります。
    夜だけで無く朝もあえて洗顔を行うことの目的は、寝ている間に溜まった肌のテカリや汚れを落とすことにあります。
    寝ている間にも外から埃なども付着していることがあるため、こういった汚れを朝に落としてしまうことが大切です。

    朝洗顔のメリット

    毛穴のつまりや汚れを朝のうちに落とせる

    朝洗顔をしないと、寝ている間に溜まっている汚れを落とすことができません。
    これはつまり、毛穴のつまりだけでなく、ニキビや吹き出物ができてしまう一つの原因になってしまいます。

    それだけでなく夜寝る前につけたクリームなどを完全に落とすことも、朝にしっかりと洗顔を行うことでできてきます。
    そういった汚れを残したままで過ごしてしまうことは、あまりいいことではありません。

    正しい洗顔のやり方

    ここからは正しい洗顔のやり方について説明していきます。
    せっかく習慣的に洗顔をしていても、なんとなくただ惰性でやってしまうのはもったいないことです。
    このタイミングで正しい洗顔方法をマスターしましょう。

    1 洗顔前の手洗い

    洗顔をする前に手を洗うことを忘れないようにしましょう。せっかく洗顔するのに手が汚れていたら本末転倒です。
    手をキレイに洗って清潔な状態にしてから洗顔を行います。

    朝は寝る前に付けたハンドクリームなどの油分がまだ残っている可能性があります。その残ったままの手でやってしまうことは勿体無いので、手洗いからスタートします。

    2 泡立てていく

    手を洗い終わったら、次に泡を立てていきます。
    実は泡をしっかりと立てて洗顔の準備をすることは、非常に大切なプロセスです。泡をしっかりと立てることで、手で肌を洗う時に、肌への負担が少なくなります。

    泡を立てる際のコツですが、まず洗顔料の適量を手に出します。
    この量は多すぎても少なすぎてもダメなので、それぞれの説明書等を参照してください。
    適量を手に出したら、手にくぼみを作り、水を少しだけ加えます。
    そして泡がついていない方の手の指先で、洗顔料と水を混ぜていきます。
    この時大事なのは指先で軽く叩くようにくずしていくことです。

    続けて泡が混ざってきたら先ほどと同じ量の水を再び加え、指の第二関節あたりまでを使って、泡を立てていきます。
    この時空気をしっかりと含めることを意識しましょう。
    混ぜ続けて、十分混ざったかなと思った時に、再び少量の水を加えます。
    そして最後に泡の表面だけを撫でるように軽くタッチすると、完成します。
    このようにして洗顔料は泡立てを行います。

    洗顔料を泡立てないでそのまま顔に付けてしまい、顔の表面でこするようにしてしまうのは、肌にダメージを与えてしまいかねない原因になります。
    洗顔料を正しく泡立てることは、洗顔の効果を最大限に引き出すだけでなく、肌への負担を守ることにも繋がります。

    3 洗顔の際には、顔の中心も丁寧に洗う

    頰や口元だけを洗顔しがちですが、おでこや鼻などは洗顔の際に意識していないと忘れがちです。そのため、意識的に顔の中心ラインを洗うようにしましょう。

    女性にはない、メンズ肌特有の特徴

    メンズの肌は、女性の肌とは異なる点が多々あります。
    皮脂の分泌量や、ベタつきやすい場所などが変わってきます。
    それだけでなく、4つのタイプに肌を分類することもできます。
    この分類を元にして、自分が何タイプに該当するのかを意識することも大切です。詳しく見ていきましょう。

    皮脂の分泌量の違い

    男性は、基本的に女性よりも二倍の皮脂の分泌量があります。
    思春期の頃から大きな差が出始め、20~30歳でピークを迎えますが、その後も量はほとんど減らない傾向にあります。

    一方女性は20歳前後でピークを迎え、その後は減少傾向にあります。
    そのため、女性よりも男性の方が肌の表面がテカリやすくなります。
    男性はTゾーンと呼ばれる額から鼻の上あたりまでのエリアは皮脂の分泌が多い一方で、Uゾーンと呼ばれる部分は、水分が少なくなりがちで、乾燥しやすい場所です。
    このエリアはシェービングをすることも多いので、乾燥してしまうことにつながりがあります。

    メンズの肌タイプ4分類

    出典:ゴリラクリニック

    メンズの肌は4つの種類に分けることができます。
    タイプを認識することは、正しい洗顔につながります。

    オイリー肌

    一つ目はオイリー肌と呼ばれるものです。
    別名は脂生肌と呼ぶこともあり、オイリーという名前からもわかるように、顔がテカテカしてしまっている状態のことです。
    先ほど、男性は女性よりも皮脂の分泌量が二倍ほど多いと説明しましたが、オイリー肌の男性はさらにテカテカしていると言えます。

    乾燥肌

    二つ目は乾燥肌です。
    乾燥とはどういった状況を指しているのかというと、肌の表面の角質層内の水分量がそれほど多くないことを意味します。
    乾燥肌の人は、かゆみや肌荒れになりやすいことがあるので、対策をすることが必要です。具体的には、保水や保湿などを行なって、水分をしっかりと補うことが大切です。

    混合肌

    三つ目は混合肌です。
    これは一つ目のオイリー肌と、二つ目の乾燥肌の両方の特徴を持っている肌のタイプです。
    混合肌の人は、額から鼻の上あたりにかけてのTゾーンがテカテカする一方、あごあたりのUゾーンは乾燥するという傾向があります。

    混合肌の人の洗顔における対策は、場所によって分ける必要があり、皮脂の量が多いTゾーンについてはしっかりと洗顔する必要がある一方で、乾燥が目立つUゾーンは軽く洗顔するほどのがちょうどいいです。

    敏感肌

    最後に四つ目は敏感肌です。
    敏感肌は肌によくトラブルが起きやすいということができます。
    少しのダメージで炎症を起こしてしまったり、荒れてしまう肌のことです。
    この敏感肌ですが、先天的なものと後天的なものに別れ、先天的なものはアレルギー、もしくはアトピー性皮膚炎などがあり、後天的なものは、睡眠不足や食生活の乱れなどが原因になっています。

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    洗顔時の注意点

    誤った洗顔の継続は、むしろ逆効果でいいことがあまりありません。
    泡は説明書通りの適量を使い、先ほど説明した泡の立て方を参考に洗顔をします。

    また洗顔の時間ですが、短すぎても長すぎてもいいことではありません。
    目安としては30秒ぐらいが丁度良いとされています。
    顔を濡らしたり、泡を流したりするときはぬるま湯を使い、冷水や熱めのお湯は使わないようにしましょう。

    洗顔料選びで大切なこと

    洗顔料選びで大切なことは大きく分けて二つあります。

    一つ目は自分の肌にあったものを使うことです。
    メンズの肌は主に4種類に分類できると紹介しました。
    この中から自分がどれに該当するのかを考え、そのタイプにあった洗顔料を使うことが大事です。

    二つ目はパワーの強すぎる洗顔料は使わないということです。
    あまりパワーが強いと、逆に肌へのダメージにつながります。
    強さは普通ぐらいのものを選ぶことが良いです。

    男性の朝洗顔にオススメの洗顔料

    メンズの洗顔にオススメの洗顔料を年代ごとに分けて説明していきます。
    これから紹介するものは全てAmazonで購入することが可能です。

    20代の方にオススメの洗顔料

    ロゼット洗顔パスタ海泥スムース

    このロゼッタは他の洗顔料と比べて値段が安いことが特徴です。
    ミネラルが豊富な海泥と、肌を引き締めるローズフルーツエキスが配合されています。
    この海泥を使うことで、角質や毛穴の汚れを落とすことができます。
    値段が安いため、若い人でも気軽に買うことができます。

    30代にオススメの洗顔料

    ORBIS ミスターフェイシャルクレンザー

    これは男性の肌に向けて作られました。
    先ほども紹介したように、男性は女性の肌に比べて皮脂量が2倍近くあるのに対し、水分量はおよそ3分の1しかないとされています。
    そのような特徴をしっかりと考えて作られたのがこの商品です。
    夕方になると肌のテカりが気になる人などにオススメです。

    40代の方にオススメの洗顔料

    マンダムルシード薬用オイルクリア洗顔フォーム

    皮脂吸着パウダーが配合されているため、肌をサラサラした状態で保つことができます。
    この商品は若い年代が使うというより、40代の方からの使用がオススメできます。

    まとめ

    今回は、男性は朝も洗顔すべき理由と、オススメの洗顔料について説明してきました。自分の肌の性質を理解し、それに該当する洗顔料を選択して、正しいやり方で洗顔を行うことが大切です。この記事が少しでも参考になれば幸いです。

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