男でほくろが恥ずかしいと感じている人は除去するべきなのか

現在、ほくろがコンプレックスでほくろを除去したいと考えている人は多いでしょう。

しかしながら、ほくろを除去して良いのか分からないという人が大半だと思います。

そこで本記事では、ほくろの種類やほくろを除去する方法、ほくろを除去するメリットなどについて徹底解説しました。

ほくろを除去したいと考えている男性は多く、多くの人に需要がある施術であるため、気になっている人は是非参考にして下さい。

ほくろの正体とは?

ほくろは医学用語で「母斑細胞母斑(ぼはんさいぼうぼはん)」と呼ばれており、メラニン色素を産生するメラニン細胞が変化した「母斑細胞(ぼはんさいぼう)」が増殖することによる皮膚良性腫瘍の一種です。

しかしながら、ほくろといっても様々な種類があり、一見ほくろに見える悪性腫瘍もあるため、ほくろと悪性腫瘍を見極めることが重要になってきます。

ほくろを除去する際に、除去するほくろはどのほくろに分類されるのか確認するようにしましょう。

ほくろの種類

ほくろには様々な種類があり、ほくろによっては除去しなければいけないほくろもあるため、ほくろの種類を理解しておくことが重要です。

そこで、ほくろの種類を4種類に分けて紹介します。

単純黒子(ほくろ)

単純黒子は、大きさが1〜2mm程度であり、色が薄い茶色〜黒色のほくろのことです。

メラノサイトが皮膚のごく浅い部分にあり、メラニン色素が過剰生成されることによって発生することが多いです。

小さい黒子であり、色が薄い茶色〜黒色であるため、シミと判別がつかない場合があります。

青色母斑

青色母斑は、大きさがほとんどの場合1cm以下であり、色は青色〜黒色となっています。

皮膚の深いところにあり、通常のほくろよりも青みが強いほくろかアザのことです。

通常であれば、悪性化することはありませんが、1cm以上の大きさのものは細胞増殖型と言われており、悪性化する可能性があります。

1cm以上の大きさの青色母斑は危険であるため、身体に1cm以上の青色母斑がある人は早急に皮膚科の診断を受けるようにしましょう。

色素性母斑

色素性母斑は、メラニン色素が持つ母斑細胞が増殖したものであり、平なものもあれば、盛り上がったものもあります。

色素性母斑の大半が良性ですが、急に大きくなったり出血したりする場合には、悪性の可能性もあるため、早急に皮膚科の診断を受けるようにしましょう。

毛が生えたほくろ

ほくろはメラニン色素を持つ母斑細胞が増殖して起きるため、ほくろのある場所はメラニン生成が活発になり、毛が生えやすくなります。

毛を抜いてしまうと皮膚の刺激になってしまうため、ほくろから毛が生えている場合には、ハサミで切るのが最善でしょう。

しかしながら、ハサミで切っていても、また生えてきてしまうため、面倒くさい人は、ほくろ自体を除去する方が良いです。

ほくろ除去する方法

ほくろを除去するには、様々な方法があるため、ほくろを除去する方法について解説します。

レーザー治療

レーザー治療は、炭酸ガス(CO2)レーザーエルビウムレーザーと呼ばれる治療器を使用して行います。

レーザー治療は膨らんでいない平坦なほくろを除去することに向いており、浅いほくろであれば、傷跡が残りにくいです。

蒸散作用は皮膚の表面に限られており、皮膚の深い部分までは行かないため、患部の治癒も比較的早くなっています。

しかしながら、水分に反応する治療法であるため、出血してしまうと治療をすることができず、大きいほくろであれば、何度か通い続けることが必要です。

電気メス

電気メスは、電気分解法電気メスの原理を応用した治療法であり、熱によってほくろの細胞を焼いて除去します。

一般的には、直径5mm以下の盛り上がったほくろを除去するのに適していると言われているため、大きい黒子には対応していません。

術後数日間は、かさぶたになり、かさぶたが剥がれるとピンク色になりますが、徐々に肌色に近づいてくるため、あまり違和感なくほくろを除去することができます。

通常のメスとは違い、縫合しなくて良いため、通院する必要がなく、治療時間も非常に短いです。

しかしながら、大きいほくろを電気メスで除去してしまうと陥没してしまうこともあるため、注意しましょう。

切開法

切開法は、ほくろをメスで切り取り、その後手術用の糸で施術部位を縫い合わせるという治療方法です。

切開法は、大きいほくろや深いほくろに適しているため、ほくろがコンプレックスと感じている人は、この治療方法で施術することが多いでしょう。

また、形状や大きさによって切開する方法を変えて治療を行うため、ほくろの取り残しが少なく、再発の心配がほとんどありません。

しかしながら、抜糸が必要であり、ダウンタイムが長いため、傷跡が残りやすいです。

切開法をする際には、できるだけ評判が良いクリニックで施術を受けるようにしましょう。

ほくろを取る必要はあるの?

ほくろを除去したいと考えている人の中で、ほくろは身体に良くないという情報を聞いたことがある人も多いでしょう。

実際に、ほくろを取る必要はあるのか疑問に思っている人は多いため、解説します。

良性のほくろの場合

良性のほくろの場合は、除去する必要はありませんが、ほくろは老化することで盛り上がってくるため、気になり始めることもあります。

ほくろが気になり、除去する場合には必ずクリニックで除去するようにし、自分で除去することはしないようにしましょう。

ほくろを傷つけてしまうと良性のほくろでも悪性になる可能性があり、炎症を起こす可能性もあるため、注意してください。

悪性のほくろの場合

ほくろには様々な種類があり、見極めることは難しいですが、悪性の腫瘍である場合には必ず取り除く必要があります。

また、生まれつきある大きな色素性母斑(ほくろ、あざ)は将来的に悪化する可能性が比較的高いため、早めに皮膚科に相談するようにしましょう。

悪性のほくろの特徴

悪性のほくろには特徴があるため、見極めるためにも、悪性のほくろの特徴を紹介します。

・左右非対称でいびつな形をしている

・直径6mm以上ある

・短期間で大きくなっている

・色が均一でない

・色が以前よりも変わった

・短時間で硬くなっている

・表面から血や体液が出る

・足裏や爪の中など、通常ではできないような部位にある

これらの特徴がある黒子は悪性腫瘍である可能性があるため、発見した場合には、すぐに皮膚科で診断を受けるようにしましょう。

ほくろを触ってしまう癖がある人の場合

ほくろは基本的に触らないことが望ましいですが、ほくろを触ってしまう癖があるという人もいます。

黒子は触ってしまうことによって、炎症を起こす可能性があるため、ほくろを触ってしまう癖がある人はほくろを除去するべきです。

ほくろを除去することで、触ってしまう癖もなくなるため、ほくろを触ってしまう癖がある人は、ほくろの種類関係なく、除去するようにしましょう。

ほくろを除去するまでの流れ

実際に、ほくろを除去するまでの流れを紹介します。

診察でほくろの状態を確認する

施術前に、ほくろの状態を確認する必要があり、除去することが可能なのか判断します。

また、除去したほくろはどのような治療方法が向いているのかを確認することで、最善の治療方法で施術することが可能です。

患部の麻酔をする

治療方法が決まると、早速施術に入り、患部の局部麻酔を行います。

麻酔を行うため、施術時に痛みを感じることはほとんどなく、安心して施術を受けることが可能です。

しかしながら、麻酔をするときに少し痛みを感じるため、注意しましょう。

ほくろを除去する

麻酔が効いたら、施術を開始して実際にほくろを除去します。

除去する方法は人によって変わってきますが、ほくろ除去の施術は基本的にあまり時間がかからない施術です。

そのため、仕事であまり時間を取ることができないという人でも、施術を受けることができます。

術後の注意点の説明を受ける

術後は肌にダメージがある状態であるため、いくつかの注意点があります。

術後はその説明があり、基本的には1〜2週間程度で施術の傷は治ることが多いです。

翌日からシャワーやメイクをすることもできるため、比較的ダウンタイムが少ない施術となっています。

自宅でセルフケアを継続する

家に帰ると基本的に通院する必要はなく、セルフケアを行いながら、施術部位の様子を見ます。

もし、何かしらの異常が起きた際には、もう一度クリニックへ行き、先生に相談するようにしましょう。

レーザー・光治療でほくろ除去する際のメリット

レーザー・光治療でほくろを除去する際のメリットを紹介します。

傷跡が残りにくい

レーザー・光治療で施術するほくろは基本的に小さいものということもありますが、基本的にレーザー・光治療で施術を行うと傷跡が残りにくいです。

そのため、大きいほくろで悩んでいるという人よりは、身体のほくろをまとめて除去したいと考えている人におすすめです。

ほくろを除去することができても、傷跡が残ってしまうと、多少目立ってしまうため、傷跡を残したくないという人はレーザー・光治療で施術を受けるようにしましょう。

施術時間が短い

レーザー・光でほくろを焼き切ってしまうため、施術時間が短く、すぐにほくろを除去することができます。

そのため、大きな施術ではなく、気軽にクリニックでほくろを除去することが可能です。

ほくろを除去することに対して、美意識が高すぎるのではないかと抵抗のある男性もいますが、それほど大きな施術ではないため、男性でも気軽に通うことができます。

また、施術時間が短いということは、普段仕事であまり時間を取ることができない人でも、ほくろを除去することが可能です。

ダウンタイムが短い

ダウンタイムが短いというのも、レーザー・光治療のメリットであり、ダウンタイムが長いと、ほくろを除去したことが周りにばれてしまう可能性が上がります。

女性が、美容系の施術をすることは当たり前になってきており、ほくろ除去したことをバレても問題ないという人は多いですが、男性は、ほくろを気にしているとか女々しいのではないかと考えてしまい、周りにバレたくないという人は多いです。

しかしながら、ダウンタイムが短いため、基本的にほくろを除去したことが他の人にバレる心配もありません。

意外に、ほくろを気にしている男性も多く、除去したいと考えているため、ダウンタイムが短いレーザー・光治療で施術を受けることがおすすめです。

メスでほくろを除去する際のメリット

次に、メスでほくろを除去する際のメリットを紹介します。

健康保険が適用される

ほくろをメスで除去する場合は、健康保険が適用されるため、比較的安く治療を受けることができます。

最近では、お金に困っている人が多く、ほくろを取るためにお金を支払うことはできないという人が多いですが、健康保険を使用することによって安く受けることができるため、ほくろ除去のハードルを下げることが可能です。

料金は施術するか判断する上で重要であり、金銭感覚も人によって大きく変わるため、お金があまりないという人は健康保険が適用される方で施術するようにしましょう。

ほくろが悪性なのか組織検査することができる

ほくろには様々な種類があり、良性のほくろもあれば、悪性の物もあるため、除去する際には、見極める必要があります。

良性のほくろでも必ず必要というわけではないため、見た目的にほくろを除去したいと考えている人は問題ありません。

しかしながら、健康のためにほくろを除去したいと考えている人は、医師にほくろの種類を見極めてもらう必要があります。

メスでほくろを除去することで、ほくろが悪性なのか組織検査することができるため、自分のほくろが良性なのか悪性なのか知ることが可能です。

1回で除去できる

メスでほくろを除去するには、大きいほくろや深いほくろが向いており、一回の施術でほとんど完璧に除去することができます。

また、完璧に除去することで、再発の心配もなくなるため、ほくろを完璧に除去したいという人におすすめです。

しかしながら、人が行う施術であるため、傷跡が残りやすく、ダウンタイムも長いため、施術後は不満に感じる可能性もあります。

切開法では、先生が直接自分の身体にメスを入れるため、できるだけ腕の良い先生に施術してもらえるように、口コミなどを調べてからクリニックを選ぶようにしましょう。

ほくろ除去する際のクリニックの選ぶポイント

ほくろ除去は自分の体に関わる施術であるため、クリニック選びが非常に重要になってきます。

そこで、ほくろ除去する際のクリニックを選ぶポイントについて解説します。

全国展開しているクリニックを選ぶ

全国展開しているクリニックは大手であり、信頼も厚く、施術に関するノウハウも豊富であるため、質の良い施術を行ってもらうことができます。

また、大手クリニックでしかできない料金設定も魅力であり、個人経営のクリニックよりも安い料金でほくろを除去することができるでしょう。

全国展開しているクリニックには、良い先生も集まりやすいため、安心して施術を受けることができます。

全国にクリニックを展開できるということは、経営がうまくいっている証拠であり、多くの人から満足してもらえているということです。

そのため、色々なクリニックを調べて、どのクリニックにするか悩むよりも、全国展開している大手クリニックに任せる方が後悔することは少ないでしょう。

料金が安いクリニックを選ぶ

クリニックを選ぶ際に料金は重要であり、支払うことができないような高級クリニックで施術を受けることはできません。

また、ほくろ除去であれば、そこまで高級なクリニックで施術を受ける必要もないため、多少料金でクリニックを選んでも良いでしょう。

しかしながら、料金は判断材料の一つであるため、料金だけでクリニックを決めることは危険です。

そのため、料金が安いクリニックというよりもコスパの良いクリニックを選ぶことが重要になってきます。

料金が安くて、施術に不満があると他のクリニックに通い、料金がより掛かってしまうため、安心して任せることができるクリニックを選ぶようにしましょう。

術後保証があるクリニックを選ぶ

ほくろ除去でも、施術ミスが起こる可能性はあるため、術後保証があるクリニックを選ぶようにしましょう。

また、切開法ではなる可能性は低いですが、レーザー・光治療でほくろを除去した場合には、再発する可能性もあります。

その際に、術後保証がなければ、もう一度同じ料金を支払って施術を受けなければいけないため、必ず術後保証があるクリニックを選ぶようにしましょう。

基本的に、どのクリニックか迷った際には、大手クリニックを選ぶことがおすすめであり、全国展開しているような大手クリニックでは、このような術後保証が当たり前のようについています。

ほくろ除去でよくある質問

男性でほくろ除去をしている人は、あまり多くないため、ほくろ除去に対する疑問は多いです。

そこで、ほくろ除去でよくある質問に対して解説しました。

施術時に痛みはあるの?

施術時は基本的に、局部麻酔を行うため、痛みを感じることはほとんどありません。

しかしながら、麻酔を注入する際に少し痛みを感じることがあるため、注意しましょう。

すぐに除去することができるの?

基本的にほくろ除去は1回の施術で除去することができますが、除去したいほくろの数が多すぎる場合には何度かに分けて治療を行います。

月に一回1箇所の施術が原則となっているため、全身のほくろを除去したいと考えている人は少し時間がかかるでしょう。

術後に通院はしなければいけないの?

1回の施術で完了するため、術後に通院はする必要がなく、普通の性格を送ることができます。

しかしながら、ほくろ治療後に、肌に何らかの異常が生じた場合には、もう一度クリニックに足を運んでもらうことになります。

治療後に入浴することはできるの?

治療後の翌日からシャワーを浴びることはできますが、湯船に浸かるのは、抜糸が終えた後が良いです。

基本的に、ほくろを除去した後は傷になっているため、傷が悪化しないような行動を心がけると問題ないでしょう。

治療後に注意するべきことはあるの?

治療後は傷口から菌が入り込んでしまわないように、テーピングを行うなどの対策をすることが望ましいです。

また、肌に負担をかけないという意味でも、紫外線から守ることは重要であるため、施術箇所は紫外線にあたらないようにしましょう。

ほくろ除去におすすめのクリニック

ほくろ除去におすすめのクリニックは、ゴリラクリニックという男性専門のクリニックです。

男性専門であるため、クリニックで女性と会うこともなく、男性でも通いやすいクリニックとなっています。

基本的に、女性の方が美意識が高いため、男性は少しクリニックに通いづらい雰囲気もありますが、男性専門であるため、その心配も必要ありません。

ゴリラクリニックのほくろ・イボ治療には2つの特徴があり、1つ目は、全てが料金に含まれているということです。

ゴリラクリニックのほくろ・イボ治療では、治療効果の最大化・治療に掛かる費用の明瞭化を目的としており、麻酔薬・術後保護テープなども全てセットプランに含まれています。

そのため、治療費以外の追加費用が一切かからないので、安心して治療することが可能です。

2つ目の特徴は1回30分で施術できることであり、ダウンタイムも短いため、日常生活に支障をきたすことはありません。

ゴリラクリニックでは、炭酸ガスフラクショナルレーザーを使用して治療を行うため、施術時に出血することがなく、他の治療法と比べても治りが早いです。

施術後に保護テープを貼ることによって、できるだけ傷を目立たなくすることもできます。

料金は1mm幅で5,500円となっており、比較的安くほくろを除去することが可能です。

まとめ

本記事では、ほくろの種類やほくろを除去する方法、ほくろを除去するメリットなどについて徹底解説しました。

ほくろは誰にでもあるものですが、場所や大きさなどによってコンプレックスに感じている人も多いです。

しかしながら、女性の中にはメイクでほくろを描くということをしている人もいるため、人によっては黒子が羨ましいと感じる人もいます。

ほくろを除去するのも、自分でほくろを描くのも自己満足であるため、周りの目は気にせずに好きなようにすると良いでしょう。

ほくろの中には悪性腫瘍もあり、健康に悪影響を及ぼす可能性もあるため、その場合はできるだけ除去する方が良いです。

ほくろを除去したいと考えている人は、クリニックで簡単に除去することができるため、クリニックへ足を運び、相談してみましょう。

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