メンズ用肌タイプ診断を受けて自分の肌タイプを知ろう | 肌に合ったスキンケアを

スキンケアと一口に言っても色々ありますが、皆さんはどのくらいまで力を入れていますでしょうか。
大抵の方はお風呂上がりに化粧水と乳液を塗るぐらいかもしれませんが、そのずっと手前の段階の「自分の肌について詳しく理解する」というプロセスを重要視していますか?
肌のタイプは複数あり、自分の肌質を理解してスキンケアを行うことが必要です。

今回は、日頃行なっているスキンケアの効果を最大限に高めたり、自分に合ったスキンケア用品を選べるようになるために必須の「肌診断」と、これをトライアル価格でお手軽に体験できるゴリラクリニックのスキンケアについてご紹介していきます。

肌診断/肌分析とは?そもそも何?

このようにさまざまな項目で自分の肌がどうなっているのか、化学的に診断してもらえます。

スキンケアをしようにも何から始めれば良いのか分からなかったり、そもそも化粧水や乳液を塗るぐらいじゃ解決しないような悩みを持っていたりと、肌の悩みというと人それぞれです。

ゴリラクリニックのスキンケアトライアウトは、専用の機械を使用した肌状態の分析に始まり、その後それぞれに合った治療の一部を体験できる、というスキンケア初心者に取って必須の体験プログラムです。
この最初のステップである肌診断によって、自身の肌がどのような性質を持っていて、どのような特徴があるのかを細かく知ることができるようになります。

知ることができる項目はたくさんありますが、最も分かりやすい例で言うと、
化粧水を選ぶ時にたまに見かける《普通肌》《乾燥肌》《オイリー肌》《混合肌》のような肌の分類が分かる、と言うのが最もイメージがつきやすいでしょうか。

また他にもメイクをする方には嬉しい自身の肌に似合う色合いなどが分かったり、将来的にリスクとなる肌トラブル(日焼けのしすぎ、シワができやすいetc.)を診断してくれます。
この結果を参考に、今後のスキンケア用品選びや日々の中で注意すべきことが分かるようになるので、早い段階で一度受けておいて損はありません。

本記事でわかること
・男性に多い肌タイプの特徴や原因、予防・改善方法
・肌タイプの診断ができるゴリラクリニックのカウンセリングやスキンケアトライアルについて

ゴリラクリニックで肌診断を受けてみよう

無料カウンセリング予約フォームから簡単に予約可能です。

ゴリラクリニックとは

男性専門の総合美容クリニックの草分け的存在であるゴリラクリニックは2014年10月に新宿で創業。創業から7年が経過した現在は患者数が創業時の34倍まで増加し、クリニック数も全国に19院まで拡大展開しています。

ゴリラクリニックはメンズ医療脱毛が有名ですが、シミ・そばかす治療/たるみ治療/ニキビ治療/ニキビ跡の治療/毛穴の黒ずみ・開き治療なども受けることができます。

ゴリラクリニックの肌診断

ゴリラクリニックには患者の肌診断機が各院に常設されています。
肌診断機は4つの光源(一般光・偏光・光沢光・紫外線光)で患者の顔の撮影を行い、皮脂量や肌年齢を分析することができる機器です。分析結果は数値化・グラフ化されるため、患者の肌状態や肌の問題点を客観的且つ根拠を持って把握することができます。

ゴリラクリニックはカウンセリングを無料で受けることができ、肌診断機を使用した肌の状態確認もその中で受けることができます。

その診断結果を元に自身のスキントラブルにおける最適な治療法を提案してもらうことも勿論可能です。

肌診断で自分の肌の状態を分析してもらうことで新しい発見や気づきもあるはずです。
自分の肌タイプを確認し、日頃鏡で見ているだけでは確認できなスキントラブルの兆候を確認しに、まずは無料カウンセリングを受けてみましょう。

肌診断の後に受けられるトライアル治療

無料でできる肌診断以外にも、この結果と自身の肌についての悩みを医師の方と相談の上さまざまな治療メニューのからトライアル料金で治療を体験することができます。

1. ハイドラフェイシャル

ハイドラフェイシャルは毛穴の黒ずみ汚れを掃除し、肌質改善を行うプランです。
水流+吸引による強力な洗浄力で、毎日の洗顔では落としきれない古い角質や毛穴の汚れを徹底除去します。肌のザラつきが改善し、肌にツヤが生まれたと治療直後から効果を実感していただけるプランです。

引用:ゴリラクリニック スキンケア

2. 肌メンテナンス

肌メンテナンスは、肌分析機による診断の結果から、あなたの肌に適したスキンケアアイテム、内服薬・外用薬まで、ホームケアでの肌質改善に必要なものを選定し処方します。
また普段のホームケアでは補えない部分へのアプローチとして、医療機関だから可能な施術を月に一度行い相乗的な肌質改善を目指す当院オリジナルプランです。

引用:ゴリラクリニック スキンケア

編集部が実際に受けに行った際には、ハイドラフェイシャルピーリングイオン導入を実際に選択してトライアル治療を受けてきました。
所要時間は肌診断も含めて30分前後だったにも限らず、施術前と比べて触った時の感触が明らかに違って感動しました。

もちろんその後の本格的な治療を受けるには別途料金が必要となりますが、肌診断を受けて自分の肌タイプを知れるだけでも相当今後のスキンケア人生において非常にデカい収穫です。
トライアル料金は他のクリニックと比べても圧倒的にお得なので、まだ行っていない方は絶対に行っておくべきです。

男性の肌タイプは5種類に分けられる

男性の肌タイプは5種類に大別することができます。

  1. 乾燥肌
  2. 脂性肌
  3. 混合肌
  4. 敏感肌
  5. 上記のいずれにも該当しない普通肌

本記事では1~4の肌タイプについて順に解説します。

乾燥肌

乾燥肌は、水分量と皮脂量のどちらも不足している状態の肌タイプのことを指します。「ドライスキン」とも呼ばれています。

男性の肌は保水力に関わる角質細胞の面積が少ないため肌の水分を保つ力が弱いです。肌の水分量は女性に比べて30~50%と乾燥しやすい肌であるといえます。

一方で、男性の肌の皮脂の量は女性の2~3倍はあるため、肌の表面はベタついているが肌の内部は乾燥している状態の方も多いのが特徴です。

このように皮脂の量は多いけれども水分量の足りない肌のことを乾燥性脂性肌(別名:インナードライ肌)と言います。

乾燥肌は吹き出物(ニキビ)ができやすくなる

ニキビなどの吹き出物は後述するオイリーな脂性肌にできやすいイメージがありますが、実は乾燥肌にもできやすいスキントラブルです。

そもそも吹き出物は、毛穴に皮脂が詰まることでできます。皮脂が詰まる原因は大きく分けて2つあり、1つは皮脂の分泌が盛んになって詰まるケース、もう1つは毛穴周辺の角質層が厚くなることで毛穴が狭くなり、皮脂が出にくくなり、毛穴に詰まるケースです。

脂性肌の場合は前者に該当し、乾燥肌の場合は後者の影響で吹き出物が出やすくなります。 乾燥肌による皮脂の毛穴詰まりの原因の1つには、肌の潤い不足による皮脂の過剰分泌があります。肌には、肌内部の水分不足を察知すると、潤いを補おうとして皮脂の分泌を促す働きがありますが、乾燥肌ではこの生理反応が過剰に働くことがあり、皮脂が出過ぎてしまうため、毛穴詰まりを起こしてニキビを発生させてしまうようです。

乾燥肌の原因

乾燥肌の原因は肌のバリア機能の低下です。
肌の一番外側の角質層には、肌のバリア機能を保つ皮脂膜で覆われています。

バリア機能が正常に働いていれば2つの役割を果たしてくれます。

  • 肌の水分蒸発を防ぐ役割
  • 外部刺激の侵入を防ぐ役割

一方で、バリア機能が低下してしまうと肌の水分蒸発を防ぐことができなくなってしまうため肌は乾燥してしまいます。バリア機能が低下する原因は下記の4つです。

  1. シェービング(ひげ剃り)
  2. 誤った洗顔方法
  3. 紫外線ダメージ
  4. 加齢

シェービング

まず男性の乾燥肌の原因として挙げられるのが、シェービングです。髭剃りは、刃を肌に当てることで皮膚の外側にある角質層にダメージを与えます。角質層がダメージを受けると、バリア機能の低下に繋がります。その結果、肌内部の水分を保てなくなり、乾燥肌の原因となってしまうのです。

そのため、髭剃り時には摩擦を軽減するクリームを使用するなど、肌の負担を減らす工夫をすることが望ましいです。刃の枚数が少ないシェーバーを使って刃にかかる圧力を分散させることも有効です。

誤った洗顔方法

皮脂の汚れを洗い流すために朝と夜以外も洗顔するのは誤ったスキンケアです。洗顔の回数が多すぎると、肌にとって必要な皮脂まで落としてしまうことになり、肌が乾燥するリスクが起きやすくなります。そして、乾燥した肌を守るために皮脂の分泌が増えてしまう悪循環に陥ることも少なくありません。

また、洗顔後にタオルでゴシゴシとふき取るのも、角質層へのダメージに繋がります。優しくタオルを押し当てて水滴を取るのが正しいやり方です。

紫外線ダメージ

男性は、女性に比べて紫外線対策をする方が少ないため乾燥肌の原因になっているケースが多いです。紫外線からのダメージはシミやたるみの原因になるというイメージが強い方もいるかもしれませんが、実はバリア機能の低下を招く要因でもあります。

微量の紫外線でも、長時間浴びると肌はかなりダメージを受けます。仕事で紫外線を長時間浴びる方は、肌に大きな負担を与えている可能性が高いです。サーフィンやゴルフなどの趣味を楽しむ方も同様です。紫外線を浴び続けてバリア機能が低下すると、角質が分厚くなり、水分補給が困難な肌になってしまい、乾燥が加速します。乾燥を加速させないためには日焼け止めを塗る習慣を付けるなどの対策が必要です。

加齢

加齢とともに潤い成分を保っている角質内の天然保湿因子(NMF)や皮脂膜の主な成分である皮脂が減少してしまいます。結果的に肌のバリア機能が低下し、乾燥肌になってしまいます

また加齢と共に代謝機能が低下し、汗をかかなくなったりするので、肌の潤いが失われ、乾燥しやすくなるケースも多いです。

生活習慣の乱れ

睡眠不足や食生活の乱れ、運動不足、飲酒、喫煙。これらの生活習慣の乱れは肌のターンオーバーの正常化を妨げ、結果的に肌のバリア機能の低下を招きます。

乾燥肌の対策

乾燥肌は下記のような乾燥肌対策を行うことで自然と改善するケースもあります。

空気の乾燥を防ぐ

空気が乾燥している時は、加湿器などで部屋の湿度調整をしましょう。特に気温が低く、暖房を使用せざるを得ない冬の時期は必須です。加湿器がない場合は、部屋に洗濯を行った後の衣類やバスタオルをかけておくだけでも効果があります。

正しい洗顔を身に付ける

前述したように洗顔を間違った方法で行い続けると乾燥肌は進行します。洗顔時は、洗顔フォームや石鹸をしっかり泡立てて、ぬるま湯で丁寧に洗いましょう。上記を実行することで、肌に必要な角質や皮脂は残して、古い角質や皮脂汚れを落とすことができるのです。

体温より高い熱い湯で洗顔すると肌に必要な角質や皮脂までを落としてしまいバリア機能の低下を招きます。タオルで顔をふき取る際もタオルで優しく包み込むように水分をふき取りましょう。

保湿ケアの習慣づけ

肌の水分は、さまざまな理由で簡単に蒸発するため、乾燥肌の人は特にこまめな保湿ケアが必要です。朝の洗顔後や入浴後は化粧水や乳液を使用して保湿を習慣づけましょう。

外出先にも携帯用の化粧水を持っていき、空気の乾燥を感じたときに塗るとよいでしょう。 それでも肌が乾燥する場合は、油分が足りていない可能性が考えられますので、化粧水に加えて乳液、保湿クリームも小まめに塗り直す習慣を付けることが望ましいです。

脂性肌(オイリー肌)

脂性肌とは皮脂腺からの皮脂の分泌が多めなタイプの肌質のことで、「オイリー肌」とも呼ばれます。日頃、顔がてかりやすく、べたつきやすいことにお悩みの方は脂性肌に分類されます。

比較的乾燥しやすいUゾーンの水分量は多めですが、全体的な皮脂分泌量も多いため吹き出物ができやすいのも、この肌タイプの特徴です。また、毛穴に古くなった皮脂が詰まったままの状態に陥ると毛穴が開き、肌もくすみやすくなります。

脂性肌の原因

脂性肌になる原因は下記が挙げられます。

遺伝による先天性

肌質には遺伝子が大きく影響します。脂性肌の人は、先天性の肌質として元来、皮脂の分泌量が多い傾向があります。自分の両親が皮脂分泌量の多い方は、生まれつき脂性肌である可能性が高いです。

食生活

皮脂の分泌量は、普段の食生活の影響も受けやすいです。バランスの取れていない偏った食事を続けていると、皮脂が過剰に分泌されてしまうことがあります。中性脂肪になりやすい白米、糖類、麺類、アルコールなどは、皮脂の分泌に大きく関わります。

誤ったスキンケア

乾燥肌と同様に誤ったスキンケアによって皮脂が過剰分泌され、脂性肌に傾いてしまうこともあります。脂性肌の方は常時自分の顔のテカリや皮脂の分泌量が気になり、何度も顔を洗ったり、あぶら取り紙で皮脂を拭き取ったり、タオルで顔を強めに拭いたりする傾向があります。しかし、これらはすべて誤ったスキンケアです。

皮脂は取りすぎが原因で過剰に分泌されることもあります。皮脂には肌を守る役割があるため、皮脂が取り除かれるとその皮脂を補うために、またさらに皮脂を分泌させる仕組みになっているのです。
その結果、本来ある皮脂よりもさらに多い量の皮脂が分泌されることになるのです。
また、乾燥肌同様に紫外線対策が全く行われていないことも脂性肌になる原因にもなります。

ホルモンバランスの乱れ

皮脂の分泌量には、ホルモンバランスが深く関係しています。男性ホルモンのテストステロンは皮脂の分泌に大きく影響します。例えば思春期の男性にニキビが大量に吹き出るのは身体の成長ゆえのテストステロンの増大による過剰分泌が原因です。

ストレスや睡眠不足、運動不足のような状態が続くとホルモンバランスが乱れ、脂性肌に傾く原因になります。

脂性肌の対策

優しい洗顔を身に付ける

脂性肌の対策として、乾燥肌と同様に日頃の洗顔方法を見直すことが第1ステップです。
べたつきや皮脂量が気になっていても洗顔は朝と夜の1日2回までに留めましょう。

体温以上に高いお湯を使うのは肌内部にダメージを与えてしまうので、30~33℃くらいのぬるま湯で洗顔をしましょう。顔をゴシゴシと摩擦するような洗い方は控えて、洗顔フォームや石鹸で濃密な泡を作り優しく包み込むような洗い方を心がけましょう。

乾燥肌と同様に洗顔後のタオルでの拭き取り方も必要以上に顔をゴシゴシしないように注意しましょう。

保湿

洗顔を行ったら保湿を行うことが必要不可欠です。
化粧水は洗顔後にすぐに塗るようにしましょう。
洗顔同様に摩擦を避けて、優しく馴染ませるような塗り方をしましょう。
水分を逃さないように乳液やクリームで蓋をすることも大切です。
乳液は5円玉くらいを目安に手に取り、顔全体に薄く伸ばすように馴染ませるのが適切な塗り方です。

ビタミンBの摂取

乾燥肌の方が積極的に摂取すべきなのが、皮脂分泌を抑える働きがあるビタミンB群や、肌のキメを整えるビタミンCです。特に摂取したいのがビタミンB1とビタミンB2です。

ビタミンB1には「皮脂の分泌をコントロール」する効果があり、ビタミンB2は「皮脂の分泌を抑える」効力があります。

ビタミンB1は豚ヒレ肉や玄米、枝豆などから豊富に摂取することでき、ビタミンB2は豚レバーやうなぎ、ぶりなどから摂ること可能です。不足しがちなビタミンは、サプリで補うのもいいでしょう。

上記の他にも乾燥肌の方と同様に紫外線対策を行うことや空気の乾燥を防ぐことも重要な脂性肌対策です。

混合肌

混合肌は前述した乾燥肌と脂性肌の特徴が混ざっている肌タイプです。
混合肌は皮脂が過剰に分泌されるため、Tゾーン(額・鼻・あご)を中心に吹き出物ができやすいが、それ以外の頬やフェイスラインは乾燥気味だったりする傾向にあります。

しかし、表面的な特徴だけで混合肌と判断するのは危険です。自分では混合肌だなと思っていても実は乾燥肌だったり、脂性肌に該当したりすることもよくあります。

肌の表面は皮脂でベタついていても、角層の水分量が不足していると乾燥性脂性肌(インナードライ肌)も混合肌に当てはまります。

乾燥性脂性肌の原因は肌内部の水分不足です。人間の皮膚は、肌表面の角層と皮脂膜によって守られています。しかし、生活習慣の乱れや睡眠不足、紫外線などの外的刺激、ストレスなどによって角層の保水力や保湿力が衰えると、肌のバリア機能が低下し、これ以上水分を逃がさないようにと、肌が過剰に皮脂を分泌してしまうのです。

肌の水分量が少なく、皮脂が多い部分と乾燥した部分が混在しているなら乾燥性脂性肌の可能性が高いと言えます。自分自身の肌質を誤って理解し、皮脂を余分に取り除いたり、乳液やクリームで水分に蓋をせずに日頃のスキンケアを行ったりすると、肌内部の水分が無くなり、皮脂分泌を促進してしまいます。

隠れ混合肌の方は意外と多いので、自身の肌質を正確に把握することが重要です。
混合肌の原因は紫外線やホルモンバランスの乱れ、間違ったスキンケアや洗顔が挙げられます。
対策方法も正しい洗顔やスキンケア(保湿)など乾燥肌や脂性肌と共通している習慣づけが多いため、ここでは割愛させていただきます。

混合肌で気を付けなければならないポイントは本記事で後述する「敏感肌」を併発しやすいことです。混合肌に傾く最大の要因がバリア機能の低下であるため、肌の赤みや痒み、ひりつき感などを覚えやすい傾向にあるため、皮脂と水分のバランスを整えるケアが必要です。

敏感肌

敏感肌とは、主に下記のような症状が見られる肌タイプのことを指します。

  • 紫外線による日焼けで赤くなる
  • シェービング(ヒゲ剃り)の後にかぶれる
  • 吹き出物(ニキビ)が出やすい
  • 肌表面が白っぽい粉を吹いたような状態になる
  • 季節の変わり目に肌の赤みや痒みを発症しやすい
  • 花粉の時期に肌荒れを起こす
  • 化粧品や保湿剤を替えると肌荒れが起こる

上記に一つでも該当する項目があれば敏感肌である可能性は高いです。

敏感肌は比較的広義の意味合いで定義付けることができます。外部からの刺激によりスキントラブルを発症しやすい肌質のことを指し、アトピー性皮膚炎やアレルギー症状によって肌が荒れている状態も広義で言えば敏感肌に該当します。

敏感肌の原因

敏感肌になってしまう最も大きな原因は乾燥肌と同様に、肌のバリア機能の低下です。
繰り返しになりますが、バリア機能を低下させる原因は日頃のシェービング(ひげ剃り)、誤った洗顔方法、紫外線ダメージ、加齢の影響が考えられますが、これらに加えて元々のアレルギー体質や肌の弱さなども影響します。

敏感肌の対策

正しいシェービングを実践する

シェービングは髭と一緒に肌の角層を削ってしまうことがあるため、やり方に注意しないと慢性的な肌荒れの原因になります。特に敏感肌の人は、正しいシェービング方法についてきちんと理解を深めておくことで、いわゆるカミソリ負けを防ぐことができます。

下記が敏感肌の方にお勧めのシェービング方法の手順です。

①洗顔料や石鹸で肌を清潔な状態にする

シェービング剤を塗布する前に、まずは肌を清潔な状態に整えます。
肌に汚れが溜まった状態だと刃の通りが悪くなり、手に余計な力が入りやすくなります。
結果、肌の角質層まで削ってしまい、肌にダメージを与えてしまうのです。後で洗い流すからといってこのステップを省くのは自ら肌にダメージを与える行為になります。

②優しく髭を剃っていく

まずは髭の生えている方向に向かって軽くカミソリを押し当てます。
その後、剃り残しが見られる箇所があれば逆方向からも剃りましょう。

③しっかりと保湿する

シェービング後は肌が乾燥しがちなので、保湿を欠かさず行います。化粧水や乳液を塗ってしっかり保湿することで、シェービング後の肌トラブルを減らすことができます。

痒みを感じた時は冷やす

バリア機能が低下した敏感肌は、ちょっとした刺激にも痒みを感じてしまうため、つい爪を立てて掻いてしまう方も多い事でしょう。掻いた直後は一瞬かゆみが治まりますが、バリア機能は低下し、さらには肌が炎症を起こし、さらなる痒みを感じる悪循環に陥ります。

痒みを感じた時はまずその部位を冷たいタオルなどで冷やし、知覚神経の興奮を鎮めましょう。その後、痒みや炎症を鎮める治療薬を塗るのが適切な対応法です。

化粧品アレルギーに注意する

上記に挙げた敏感肌に該当する項目の中で「化粧品や保湿剤を替えると肌荒れが起こる」が思い当たる方は化粧品の刺激にも注意が必要です。せっかく小まめにスキンケアを行っても、肌に合わない化粧品や洗顔料を使用していると敏感肌の方は肌荒れに直結します。

敏感肌用と謡われているメンズコスメ製品であっても、特定の成分が合わずに肌に悪影響を与えてしまうということはよくある話です。

敏感肌の方が化粧品や保湿剤を替える時、新たに購入する時は自身の肌との相性を確認するためにサンプル品やトライアルキットを購入して試すことをお勧めします。 上記に挙げたこと以外でも他の肌質と同様に紫外線対策や洗顔、ビタミンB群の接種、ストレスや睡眠不足を回避することなどが敏感肌の対策に繋がります。

自分の肌を守るためにも肌タイプ診断を受ける

ここまでお読みいただければご理解いただけると思いますが、本記事で紹介した4つの肌タイプは似通っている要素も多く混同しやすい傾向にあります。
特に乾燥肌及び脂性肌と混合肌は混同しやすく、自分で決めつけて間違ったケアを続けてしまうのは危険です。

自身の肌に合ったスキンケアや対策をしないと、肌に合わないコスメを購入するリスクもありますし、肌荒れが進む可能性も高いです。
また、本記事でお伝えしたような対策方法では間に合わず、医療機関で内服薬や施術を受ける必要が出るほどスキントラブルが進行した場合は尚の事、自分の肌タイプを把握しておく必要が出てきます。

↓↓肌診断の後は、トライアル価格で色々なスキンケアメニューを試してみましょう!↓↓

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